ご家庭に良くある余り物を使って足の臭い解消?

夫の足が、仕事場の靴を変えてから臭うようになりました。新調したものは防水のため通気が悪く、靴の中で足が蒸れていることが臭いの原因のようでした。靴自体に原因もあるものの、対策は出来ないかと思い足の臭いの原因を調べたところ、溜まった角質や足の爪の間のゴミなどを栄養として細菌が繁殖し臭いを発するのだと言うことがわかりました。

靴はこまめにケアをして清潔に保つとして、夫の足を見てみると確かに足の爪の間には靴下の繊維のようなごみや溜まった垢が。かかとや親指の付け根などの角質も、黄色く硬くなっていました。とにかく余分な角質を取り除き、保湿して固くならないようにする必要があると思いました。ですが足専用のスクラブや石鹸は家にはなかったので、家のもので代用できないかと考えました。

ちょうど、誰も使わずにいたワセリンと、ちょうど良さそうな岩塩(さらさらだが砂が混じっていて料理に使用するとジャリジャリしてしまう)があったので、そちらを使うことにしましたが、ハンドクリームやオリーブオイルや、砂糖なども使えそうでした。顔や肌の柔らかい所には市販の専用のスクラブがいいと思いましたが、比較的丈夫な足の角質だったので気軽に試してみました。お風呂で足をふやかした後、適当な容器に塩とワセリンを目分量入れ、手で合わせてそのまま足に塗って、ひたすら角質を柔らかくするという気持ちで丁寧に細かいところまでさすりました。

洗い流してみると、完璧にではありませんがツルンとし、細かいゴミも岩塩によって取り除かれたようでした。臭いも一回使っただけでほぼしなくなりました。お湯で洗い流した後はシャワーの床がヌルヌルするので滑らないように充分注意することと、足を拭いても少し足がペタペタするのでルームソックスなどを履いて過ごすとスリッパや床が汚れず、足の保温保湿効果も保たれるのではないかと思います。おかげで夫の足は臭いがしなくなりました。

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